楽しくカロリー消費!自宅向けVRフィットネスアプリ【3選】

VRゲーム

VRゲームの多くはハンドトラッキングコントローラーを使った操作に対応しており、デバイスやゲームによっては立ち上がって歩きながらプレイするものもあります。

激しい動きが必要なアクションゲームもあり、短距離のダッシュや水泳に匹敵するカロリーを消費するものもあります。

VRゲームは今までのゲームにはない体感を得られる上に、プレイすることで運動にもなります。この特徴を活かし、家庭で利用できるVRフィットネスアプリがいくつも開発されています。

自宅でできるVRフィットネスアプリ

運動することで健康維持を図ることが可能です。しかし、ゲームの内容まで健康的なものばかりというわけではありません。むしろ、現実ではできないようなことを実現してくれるVRゲームもあります。

Drunkn Bar Fight

Drunkn Bar Fight」は、酒をたくさん飲んでバーに居る全ての人と戦う、まさにゲームならではの設定。ただ素手で殴り合うだけでなく、酒のビンや椅子を投げてぶつけたり、他の客を投げて窓から放り出したりとやりたい放題ができるゲームです。

決して本格的なやり込みゲームではないが、ストレスの解消や笑いを取る意味では十分でしょう。

フィットネスを主目的に開発されたゲームではないものの、戦闘がテーマなので運動量はとても大きいです。

Fruit Ninja VR

 

世界的に人気のVRゲームでは「Fruit Ninja VR」が運動量の大きい作品でしょう。

次々と飛んでくる果物を両手に持った日本刀でひたすら切っていくゲームは、現在Steamで販売されています。価格は1,480円。PSVR版も同額でPS Storeにて販売されています。

短い時間で集中しなくてはならないタイプのゲームなので長時間プレイを続けるとかなり身体を動かすことになるだろう。

Soundboxing

ゲームとしての賑やかさよりもフィットネスアプリの要素が強いVRゲームとしては、「Soundboxing」があります。ボクシングとリズムゲームを融合させた作品で、プレイヤーに向かって飛んでくるマーカーをタイミングよくパンチで迎え撃ちます。

前の2作ほど派手さはないものの、フィットネスに集中したいというユーザには適しているだろう。

SoundboxingはYouTubeの楽曲に合わせてユーザが制作した譜面を遊べるのが特徴の人気作品です。シンプルですがVRのリズムゲームでは完成度の高い作品と言われており、1,000円以下で購入できるのも嬉しいですね。

ハイパーウェーブ

株式会社ワムのハイパーウェーブ

運動が苦手な人におすすめなのはハイパーウェーブ。強力なEMSにより短時間でも十分なカロリー消費を実現できます。

最近ではフィットネスジムやスポーツクラブの併設サロンなどにも導入されています。

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